2008年 07月 26日

姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)

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アヤメ科・ヒメトウショウブ属(08.07 撮影)

別名をモントブレチア。南アフリカ原産で明治時代の中頃に観賞用として日本に入ってきたといわれます。 和名の姫檜扇水仙は、葉のつき方が檜扇に花がスイセンに似ていてヒオウギズイセンの小型なので。

# by e_8667354 | 2008-07-26 23:39 | アヤメ科 | Trackback | Comments(2)
2008年 07月 26日

柳蘭(ヤナギラン)

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アカバナ科・ヤナギラン属

北海道・本州(中部以北地方)に分布し、高原の草地に群生する多年草。葉の形がヤナギに似てランのような花を開くのでこの名前がある。茎の上部に長さ10~40㎝の総状花序を出し、柄のない径2~3センチの紅紫色に4弁の花を多数咲かせる。果実は細長く、熟すと白くて長い毛を持ったタネを散らす。~栃の葉書房「山荘図鑑」より参照~

# by e_8667354 | 2008-07-26 01:12 | アカバナ科 | Trackback | Comments(8)
2008年 07月 23日

羽蝶蘭(ウチョウラン)

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ラン科・ハクサンチドリ属 (08.07 撮影)

本州~九州、朝鮮半島に分布し、山地の湿った岩場に生える多年草です。茎は球状の塊根より出て、高さ7~20㎝。葉は2~3枚、線形または広線形で長さ7~12㎝、幅3~8㎝。上方はやや湾曲し、基部は鞘状になっています。花期は6~8月。
昨年冬に数個のバルブを頂いていたものを春先に植え付け。どんな花かは咲いてのお楽しみでしたがこんな可愛い花で大満足です(^_^)

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# by e_8667354 | 2008-07-23 23:48 | ラン科 | Trackback | Comments(4)