2008年 07月 09日

河原撫子(カワラナデシコ)

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ナデシコ科・ナデシコ属 (08.07 撮影)

本州~四国、九州の山地の道ばたや河原などの日当たりの良い場所に生える多年草。
粉白色を帯びる線形~被針形の葉を対生します。花期は初夏から夏ですが秋の七草の一つです。
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by e_8667354 | 2008-07-09 01:12 | ナデシコ科 | Trackback(1)
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Tracked from 野草風薫 at 2008-07-09 21:07
タイトル : カワラナデシコ 2種
 カワラナデシコ (河原撫子) 堤防などの明るい草原に生えるナデシコ科の多年草。 和名は河原に生える撫子の意味で、ナデシコの名前は切れ込みのある花の形や薄紅色がかわいらしく見えるので、なでるほどかわいい子ということだそうです 秋の七草の一つで、種子をクバクシと呼び漢方薬にも用いられています。 花期は6~8月、花言葉は「可憐」です。 面ノ木園地に咲くものは色が濃く、通常は淡いピンク色が多いです。  シロバナカワラナデシコ  (白花河原撫子) ↑の白花です。 河原撫子は河原によく生...... more


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