2008年 10月 24日

秋の彩り…オトコヨウゾメ・ウメモドキ・ヒオウギ

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男ようぞめ(スイカズラ科・ガマズミ属)
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梅擬(モチノキ科・モチノキ属)
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檜扇(アヤメ科・ヒオウギ属)

秋も深まり紅葉前線もだいぶ里まで近づいてきたようです。葉を落とす前の色づいた実もまたそれぞれに味わい深く美しいものです。今年は実ものが豊富とかまだ色々と楽しめそうですね。
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by e_8667354 | 2008-10-24 12:39 | スイカズラ科 | Trackback(1)
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Tracked from 子猫の迷い道 at 2008-10-24 21:43
タイトル : ぬばたまと、木の実(ゴンズイ、ガマズミ)
* ぬばたま *  「ぬばたま」とは「ヒオウギの黒い種」のことです。万葉集では枕詞として使われていますが、ぬばたまそのものを読んだ歌はないようです。ぬばたまの・・・に続く言葉は「黒」や「夜」、またその他の「黒」をイメージさせる言葉を導きます。 今と違い太陽が沈めば漆黒の世界となった時代の夜の色がこの「ぬばたま」の色だったのかしらと想像を巡らしています。古文は昔好きでしたが今はさっぱりなので下に紹介する句の解釈は省略させていただきます。 例えば: ”ぬばたまの夜さり来れば巻向の 川音高しもあらし...... more


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